ApogeeUSB Interface Windows上でのご利用方法

2017.12.13

2017年12月より、ApogeeUSB InterfaceがWindows 10に対応となりました。

Windows 10対応デバイス

  • Duet (Duet for iPad & Mac) – 2013発売
  • ONE for Mac (Silver version) – 2016発売
  • ONE for iPad & Mac – 2013発売
  • Quartet – 2012発売
  • Groove – 2015発売 – 対応*
  • JAM 96k for Mac & Windows – 2016発売 – 対応*
  • MiC 96k for Mac & Windows – 2016発売 – 対応*

*Maestro非対応

Windows10以降の対応となります。Windows 8.1以前ではご利用いただけません。

 

ダウンロード

Apogee製品のドライバはApogee社のサイトよりダウンロードいただけます。

www.apogeedigital.com/support

ドライバダウンロード方法につきましては、下記弊社サポートページをご参考の上行ってください。

http://www.minet.jp/support/apogee/apogee-driver-download/

 

Maestroの起動

インストール完了後、スタートメニューよりApogee>Maestroを起動してください。

対応したインターフェイスでは、コントロールソフトウェアのMaestroにて設定を行います。

Maestroは各入出力のゲイン、チャンネル変更、ミックス機能などが行えます。

機能詳細は製品付属のマニュアルと合わせてご参照ください。

maestrowin

*図はQuartetの画面となります。

Input設定

maestrowin1

Analog Level: Mic、+4、-10、Instからインプットソース、ケーブルに応じて選択します。TRS/TSケーブルを接続する場合はInstにしてください。

Gain: インプットゲインを調整します。

Input Settings: 48V=48Vファンタム電源を供給します。Ø=位相反転、SL=ソフトリミット、G=グループ

 

Output設定

maestrowin2

HP: ヘッドフォンアウトの出力ゲインおよびチャンネル。図ではMixer1の出力がヘッドフォンにアサインされています。

Main: メインアウトプットの出力ゲインおよびチャンネル。図ではPlayback 1-2(DAWなどからの出力)がメインアウトにアサインされています。

M=ミュート、D=Dim(15dB減衰)、Σ=モノサム

 

システム設定

maestrowin3

Sample Rate: サンプルレート設定

Peak Hold: ピークホールド時間

Over Hold: ピーク保持時間

ASIO Buffer Size: バッファサイズ設定

USB Streaming Mode: ストリーミングモード*通常はReliableにしてください

デバイス設定

Main Output Format: 出力フォーマット

Line Out Level: 出力レベル(機器によってチャンネル数が変わります)

TouchPad: タッチパッド設定

Encoder Push: エンコーダープッシュ時設定

 

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