Waves 最新バージョンのご案内
V9.92およびWaves Central V1.3.5.5

2018.04.11

Waves 最新バージョンV9.92およびWaves Central v1.3.5.5が公開されました。Waves製品ライセンスv9.2以降をお持ちのユーザー様は無償にてご利用いただけます。

 

動作環境

 

Mac

  • OS: OS X 10.10.5 – 10.13.3
  • CPU: Core i3、i5、i7、Xeon
  • RAM: 8GB、空容量8GB以上のシステムドライブ
  • ディスプレイ解像度: 1280×1024 / 1600×1024を推奨

 

Windows

  • OS: Windows 7/8.1/10 各64bit
  • CPU: Core i3、i5、i7、Xeon
  • RAM: 4GB、空容量8GB以上のシステムドライブ
  • ディスプレイ解像度: 1280×1024 / 1600×1024を推奨

 

*より詳細な動作環境につきましては下記ページをご参考ください。

http://www.minet.jp/support/waves/system-requirements/

 

ダウンロード・ご利用方法

V9.92のインストール、アクティベーションにはWaves Central v1.3.5.5が必要となります。また、アップデートに伴いv1.3.4.15以前のバージョンではログインが行えなくなります。事前にWaves Centralのアップデートをお進めください。

 

Waves Central Download
http://www.waves.com/downloads/central

 

Waves Central使用方法
http://www.minet.jp/support/waves/waves-central-overview/

 

製品ライセンス登録、WUP更新ほか、インストール・アクティベーション前に必要なお手続きは下記Wavesアカウントにてお進めください。製品ライセンスのバージョンもWavesアカウントMy Productsページにてご確認いただけます。

 

Waves Account Login
http://www.waves.com/login

 

V9.92主な追加機能・変更点

2018.02.06

eMotion Lv1 (v9.14.0.354)リリース

  • 修正: Session/Sceneのロード時、幾つかのチャンネルパラメーターがリセットされる問題
  • 修正:  ‘Recall Safe’が適正に保存/ロードされない問題
  • 修正: プラグイン/バスにおける遅延補正が更新されない問題
  • 追加: Matrixチャンネル – Mono/Stereo切り替え機能
  • 追加: Auxチャンネル入力 – グローバル・ソースポジションの選択(INP/PRE/PST/PSP)
  • 改善: Sessions/scenesロードおよびリカバリの時間を短縮
  • 改善; Mackieプロトコルを使用したコントローラー(Icon Platform, X-touchほか)の安定性とマッピング

 

SoundGrid Servers (v9.7.99.906)ファームウェアアップデート・リリース:

  • 修正: いくつかのプラグインでサーバーがクラッシュする問題
  • 修正: IntelベースのNICを使用するいくつかのServer One および Extreme Serverでまれに発生する音切れを修正
  • 改善: Realtek NICを使用するサーバーのパフォーマンス

 

2018.01.24

  • Apogee Symphony I/O Mk II SoundGridドライバー・ソフトウェアをリリース

 

2018.01.24

  • 新製品: Scheps Omni Channelを単体プラグインおよびMercury収録製品としてリリース

 

2018.01.14

すべてのWavesプラグインおよびソフトウェア・バージョンをv.9.92へアップデート

  • 追加: WavesインストゥルメントのプリセットがKomplete Kontrol および Maschineのプリセットメニューに保存可能に
  • 追加: H-Reverbに新たなハードウェアプリセット’70 Tiled Room’を追加
  • 修正: Ableton LiveおよびReasonでサポートされないサラウンド・コンポーネントを削除
  • 修正: WNS Noise SuppressorのSuggestパラメーターをオートメーション・コントロールから削除
  • 修正: Macのマルチユーザー環境において、Select Waves plugin folderのメッセージがアカウントごとに表示される問題を修正
  • 修正: Ableton Liveでのプラグインのコントロールの反応を改善
  • 修正: Ableton Liveでプラグイン・パラメーター変更時にキーボードの通信がブロックされる問題を修正
  • 修正: インターネットに接続されていない環境でLogic Pro Xでのプラグイン・スキャンにかかる時間を改善
  • 修正: Logic Pro XでWavesプラグインとSoundtoys PanManが使用されたセッションがクラッシュする問題を修正
  • 修正: Pro ToolsのAudioSuiteメニューにWavesインストゥルメントが表示される問題を修正
  • 修正: Grand Rhapsody Piano: サステインペダルをクリックした際に戻らなくなる問題を修正
  • 修正: Electric 88 Piano: Komplete KontrolおよびMaschineにおける’Drive Through’、 ‘Driving Home’ プリセットのTuneパラメーター値表示を修正
  • 修正: AudioTrack: バイパスやプリセット切り替え時にレベル・スパイクする問題を修正
  • 修正: Q10: フェーダーをL-Rリンクした際、タッチスクリーンで適正に動作するよう改善
  • 修正: DeBreath: Pro Tools AudioSuiteで処理した際に発生するオーディオの遅延を修正
  • 修正: Greg Wells VoiceCentric および MixCentric: REAPERにて使用した際、オーディオ信号がない状態でもCPUスパイクが発生する問題を修正
  • 修正: GTR Solo: Pro Toolsにおいてセッションに設定を保存した際、ストンプ・エフェクトのコントロール値が適正にリコールされない問題を修正
  • 修正: Waves Tune Real-Time: オートメーションにおいて誤ったスケールノートが表示される問題を修正
  • その他バグフィックス

 

その他の互換性情報

Waves製品の最新の動作環境、ホストアプリケーションを含む詳細な対応状況については、以下Wavesウェブサイトの互換性情報も合わせてご参照ください。

 

V9アップデートについて

WUP期間中にあるV4〜V9製品をお持ちのユーザーの方は、無償にてライセンスおよびプラグインのV9へのアップデートをご利用いただけます。製品のWUPが終了されている場合、ライセンスのバージョン・アップデートにはWUPの更新・再加入のお手続きが必要となりますので、ご注意ください。Waves Centralでのライセンスのダウンロード・移動や製品のインストールはWUPご加入有無に関わらず行うことが可能です。

 

WUP(Waves Update Plan)とは何ですか?

http://www.minet.jp/support/waves-wup-waves-update-plan

 

V4-V8製品をお持ちのユーザーの方は、V9へのライセンスへのアップデートが必要となります。事前に以下の製品互換情報にて対応環境・ホストアプリケーションをご確認の上、ライセンスアップデートを行ってください。V3以前の製品については、バージョン・アップデートはご利用いただけません。

 

ライセンス・アップデート前にご確認ください

  • V9製品はMacintosh PowerMac G5を含むPowerPCモデルをサポートしておりません。
  • V9とV6〜8製品は、異なる製品の場合に限り、動作がサポートされる同じコンピューター上にインストールしてご利用可能です
  • V9とV5以前のプラグインは同じコンピューター上に共存できません。

 


 

アップデート履歴

2017.04

V9.91主な追加機能・変更点

  • すべてのプラグインをv9.91にアップデート
  • 全プラグインがAvid S3およびS6コントロール・サーフェイスのマッピングに対応
  • H-EQ: 新しいH-EQ Liteコンポーネントの追加 – よりCPU効率の高いライト・モード、ライブ・サウンドに最適化。Spectrum Analyzer と Analogセクションを割愛。
  • H-EQ: 新しいソロ機能 – パラメトリック・バンドのFrequency、Q、Gainをタッチすることで一時的にソロ有効化が可能に。個別帯域の処理をチェックする際に有用。通常のラッチ・ソロはソロ・ボタンを使用。
  • H-EQ: 新しいSmooth機能 – 過去バージョンのH-EQにおいて、いくつかのパラメーター操作で発生するノイズを除去。過去バージョンのH-EQで作成されたセッションではオフに、新しいインスタンスを作成する際は自動でオンに設定。
  • Nx Virtual Mix Room: 最大6セットのNx Head Trackersの接続をサポート
  • Nx Virtual Mix Room: Nx Head Trackerの名称をHeadTrackerアプリケーションで変更可能に。名称の変更はNx Head Trackerデバイスに保存されます。
  • Nx Virtual Mix Room: Head TrackerのLEDステータスの色がプラグインのデバイスドロップダウンメニューにも表示

*Waves 9.91プラグインアップデートのインストールにはWaves Central 1.3.1.4が必要です。

 

追加プラグイン等については下記ページをご参照ください。
Waves WUP特典 プラグイン追加情報: WavesV9

 

2017.04 

Waves Centralリリース

Wavesより統合インストーラー・アクティベーション・アプリケーション、Waves Centralがリリースされました。本リリースより製品バージョンがV9.91となり、インストールからアクティベーションまで、アプリケーション内で完了することができます。 Waves Centralの使用方法については下記よりご参照ください。

 

2016.10

主な追加機能・変更点

  • macOS Sierra(10.12.1)に対応

 

2015.10

V9.6主な追加機能・変更点

  • Waces Centralによるインストール・アクティベーションに対応
  • OS X 10.9以降でのオンラインインストールに対応
  • Waves全製品をV9.6にアップデート
  • VST2.4にてサイドチェイン入力をサポート
  • StudioRackとネイティブ・プラグイン間でプリセットのコピー・ペーストをサポート
  • その他バグフィックスと安定性の向上

 

2014.10

V9r22(Offline Installer)主な追加機能・変更点

Waves V9r22 Offline Insatallerがリリースされました。
本インストーラはOS X 10.9 Mavericks & 10.10 Yosemite対応となります。

  •   OSX 10.10 Yosemite対応

V9r20主な追加機能・変更点

  • Dave Clarke EMP Toolbox: インストーラーのバンドル一覧から選択可能に
  • Element、GTR、GTR Solo: Outputに内蔵出力を設定可能に (スタンドアローン)
  • Cubase 7.5 32bit: いくつかのプラグインを使用したセッションの終了時にクラッシュする問題を修正
  • Live 9 32bit: GUIのりサイズにおいてグラフィックが正常に表示されない問題を修正
  • GTR Tool Rack: StudioRack使用時におけるStompメニューの表示を改善
  • NLS: OS X環境におけるグラフィック表示の改善
  • PS22: AudioSuite使用時にクラッシュする問題を修正
  • SoundShifter: Pro Tools 11で複数の数値フィールドを直接入力した際にクラッシュする問題を修正

 

StudioRack Nativeプラグイン

 

 

20161204_waves_studiorack-local-plugin

 

Waves V9r19以降のバージョンにて、StudioRack Nativeプラグインが追加されました。StudioRackは内部に最大8個の対応プラグインを直列に読込むことができるチェイナー・プラグインで す。組み合わせをプリセットとして保存したり、各パラメーターのオートメーション設定が可能です。

また、DgiGrid DLS/IOSとSoundGrid Studioソフトウェアを利用することで、コンピューターのリソースを使用しない、SoundGridサーバーによるStudioRackでのプラグイ ン処理を実現します。StudioRackのご利用方法については下記ページをご参照ください。

StudioRack Nativeリリース

 

2014.7

V9r19主な追加機能・変更点

  • Waves License CenterにおけるSanDiskをはじめとするUSBメモリ認識の向上
  • Waves License Centerにてコンピューターへのアクティベーションの安定性の向上
  • SoundGrid対応プラグインの追加(対応表はこちらをご覧ください)
  • Pro ShowおよびSD7 Pro Showバンドル対応プラグインの追加(Manny Marroquin Delay/Distortion/EQ/Reverb/Triple D、Eddie Kramer Guitar Channel、Dorrough Stereo)

 

2012.3
Waves Version 9がリリースされました。

V9主な追加機能・変更点

  • 64-bitサポート
  • iLokを使用しないオーサライズ方式に変更
  • コンピューターまたはUSBメモリへのアクティベーション
  • 紛失または破損時のワンクリック・ライセンスリカバリー
  • 新プラグインの追加

 


 

V9でプラグインが追加されたバンドル一覧

*ご注意ください*
現在公開されておりますV9r1 Macのインストーラでは、Gold/Platinum/Diamondバンドルの項目にGTR3が含まれていない状態となっております。インストール時 には対象のバンドルとGTR 3.5の両項目にチェックを入れ、インストールを行ってください。すでに対象バンドルをインストール済み場合は、再度インストーラーからGTR 3.5のみ追加でインストールを行なってください。

 

Horizonに新規追加されたプラグイン

  • Kramer Master Tape
  • PIE Compressor
  • HLS Channel
  • Bass Rider
  • CLA Guitars
  • Maserati Drums
  • OneKnob Filter
  • OneKnob Drive

Diamondに新規追加されたプラグイン

  • GTR3 Software
  • OneKnob Filter
  • OneKnob Driver

Platinumに新規追加されたプラグイン

  • GTR3 Software
  • OneKnob Driver

Goldに新規追加されたプラグイン

  • GTR3 Software

 

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